teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


退会します

 投稿者:yamamoto toshirou  投稿日:2012年 4月30日(月)15時17分56秒
返信・引用
  メールも送りましたが、1週間応答していただけないので、注文をキャンセル、貴会を退会にします。  
 

どなたか応答してください

 投稿者:yamamoto toshirou  投稿日:2012年 4月29日(日)11時04分22秒
返信・引用
  center10@axel.ocn.ne.jpあて本の注文をしたのですが音沙汰ありません。どなたか応答してください。
1週間誰もメールチェックをしないのですか。
ohdine@u01.gate01.com
 

就学援助

 投稿者:at25  投稿日:2012年 4月28日(土)08時57分50秒
返信・引用
  就学援助制度の大切さを毎年知らされる講演と教育委員会との交渉に参加しました。
 義務教育は無償という当たり前のことが現実には当たり前でない、その状態が当たり前として今までずっとまかり通っている、この不思議さと不合理さを毎年知らされるのがこの集会です。認識のずれと言っては語弊があるのでしょうが、例えば紙代、学校のいろんなお知らせや授業でも使うプリントは紙代として保護者から集金しています。でも教育委員会の言い分は消耗費として学校に予算配当しているから私共は責任を果たしているという感じの言い方です。でも現実は集金しているのですからやっぱり不合理です。こうした負担があっちもこっちもといくつも集まって月一万近くになるというのが実情です。ですから就学援助制度があることを保護者が知って申請する意味は大きいと思います。そしてそうした運動を続けさらに大きくすることも必要です。
 私は補助してほしいではなくてやっぱり一万もお金を振り込まなくてはいけないこと自体がおかしいと根本の問題として思っていました。でもそれに近づくためにも運動を大きくすることなのでしょうね。
 学校ではテストをするし、ドリルも使います。副読本も使います。道徳も副読本でなかったでしょうか、このお金も保護者からの集金なのです。昔は、テスト問題は教師が作成し印刷していました。今そんな学校はありません、忙しくてできないこともありますが、このテスト問題、やはり集金なのです。
 学校教育は無償の原則からすればこれも公費負担であるべきです。やはり声を大にすることなのだと思います。
 

ハウスの見学

 投稿者:at25  投稿日:2012年 3月28日(水)17時45分45秒
返信・引用
  町会の子どもを連れての行事でハウスの見学をしました。
 未明からの雷鳴・稲光、そして時折ザーと来る雨、これに悩まされ、中止なのかどうなのか1年生の親からの問い合わせもある中で25人の子どもの参加になった。
 園芸ガラスハウスは卒業式・卒園式のピークが過ぎて出荷も終わり、5月に出荷する苗の入れ替え時期で花の咲いた品種は見られなかった。それでも広いハウス内に無数のポットが並べられていた。この方の扱うのはトータルで30万ポットというからいかに大規模かが分かる。食用でこそないが冠婚葬祭などでは花はなくてはならぬものであり、人々の生活に潤いをもたらすものであることを考えると大規模出荷の意味も理解できる。別棟ではポットに混合した土を機械で入れていた。これらの無数のポットの苗が一斉に咲いたら圧巻であろうと思った。
 10分ほど歩いて野菜ハウスを見学した。ここでは加賀野菜の太キュウリを栽培していた。ハウスの砂地にビニールシートを敷きその地下数センチには電熱線を通してあるそうだ。横には細長いお湯の入ったビニール袋が置いてあり湯たんぽの働きをするという。こうして栽培を促成するのだが、空は晴れてはいないが3月太陽の明かりはハウスを暖めていて温度計をみてもらうと32度あった。そとは寒くこの寒暖の差で風邪を引くとも。でも今までは外の仕事は寒くてつらく、ハウスは楽とのこと、それがこれから逆転するそうだ。灯油代や受粉の養蜂のお金など維持費も大変のよう、それ故太キュウリも値は安くないとか。この方は太キュウリのこんなハウスを13棟持っているが少ない方だと言う。何棟が横の方でスイカのハウスも見せていただいた。ポイントは一度に山のように出荷しないでずらす工夫をしているとのこと。苦労も多いハウス栽培だが、今日の見学で将来こうした農業関係の仕事につく子がいるかもしれないと思った。
 

学童保育が大規模化

 投稿者:at25  投稿日:2012年 3月26日(月)07時28分51秒
返信・引用
  奈良県内の学童保育が大規模化している。厚生労働省は「40人程度まで」を目安にしているが、奈良市には100人を超える所もある。保護者や指導員から、集団生活や安全管理面で不安の声が上がっている。マンションの新築などでここ数年、児童数が急増。雨の日には、10メートル四方ほどの部屋に100人以上がひしめく。ロッカーを置く場所がないため、やむを得ず二つ目の出入り口をふさぐ形で置いたが、それでも1人一つのロッカーがない状態だ。指導員らは「身動きができないほど狭い部屋でも上手に遊んでいるが、体が触れ合ってけんかになることもある」「地震で避難する時のことを考えると心配」と話す。 厚労省「最大70人まで」学童保育の規模について厚労省は「おおむね40人程度までとすることが望ましく、最大70人まで」とのガイドラインを定めている。2010年度に45人を超える学童は補助金額を下げる制度にし、分割・小規模化を促している。大規模化の弊害について県学童保育支援センター長の山本真理子さん(51)は「指導員が子どもたちの話をじっくり聞ける関係にならず、信頼関係が築きにくくなる」と指摘する。高学年の子が低学年を思いやる家庭的な雰囲気や共同生活の良さも失われがちという。国民生活センターの調査では、過密化でけがが増え、大規模な学童ほど大きなけがが多いことも指摘されている。奈良市学童保育連絡協議会長の水谷奈美さん(47)は「学童は本来、伸び伸びと自分をさらけ出して縦のつながりの中で成長できる場。でも、100人以上がひしめき合う中では子どもたちが落ち着かず、精神衛生的に健やかな集団生活は望めない」と話す。
 朝日新聞の記事です。今日明日命がどうのという深刻さや緊急性の問題ではないのかもしれませんが、子ども達へのしわ寄せが、そして広く報道されていない問題として見過ごしできません。国の予算の回し方でもあります、今騒がれている戦闘機1機のお金を回せば即刻解決です。

 

絵本

 投稿者:at25  投稿日:2012年 3月11日(日)09時29分3秒
返信・引用
  ある方がfacebookに東京大空襲のことを10日に書いてい?ました。広島・長崎に匹敵するくらいの戦争の惨禍です。あとでそ?の記録をもとにした絵本を子ども達に読んだことを思い出しました?。早乙女かつもと作だったでしょうか。今でも覚えているのは絵本?の力だと思います。絵本は素敵ですね。  

多忙化

 投稿者:at25  投稿日:2012年 3月 5日(月)13時56分57秒
返信・引用
  多忙化は教師をどこにつれていくか
大学の先生の報告は貴重でした。私なりの受け止め方で以下の点が心に残りました。
授業成立、この言葉のニュアンスは微妙です。いろんな子がいるのに授業を成立させる教師の力こそが評価されていいと思います。教師への不信をあおる教育行政改革、日本の学校はまさにこの攻撃をあびていると思います。つまり官僚統制を強め市場原理にゆだねているとの指摘、よく分かります。新採から失敗が許されない風潮での研修漬けとなりますが、教師は過ちを犯すものだ、このセオリーがひとつあつたらどれだけ教師は楽になるでしょうか。
 財政改革による教育の存立基盤の瓦解という指摘も納得です。市の教育費が300億から170億に減っている、その結果非常勤講師が増えている、このことも理解できます。学校にかかわる財政についてももっと目を開いて見るべきだと思いました。
 私は時々生活相談の場で横に座っていることがあります。その様子からすると、働く場がない、アパートの家賃が払えない、少ない年金で暮らしていけない、老後の蓄えがない、親の介護にお金がかかる、など深刻です。日本は住みよい文化国家? とんでもありません。
 今教師を襲っている多忙化・生きづらさ、それは形は変えても子どもも同様に生きにくい一面を学校で背負っているのだと思います。この現実と学校の外の生きにくい世の中、私はこれをリンクして多忙化のこともとらえたいと思っています。本来景気がよくて賃金も上がり、医療福祉も充実し、老後の設計も夢が持てる、そういう世の中であってしかるべきです。そんな世の中であれば教師もこんなに苦しまなくてすむのではないか。つまり世の中直しとセットで多忙化のこともみたいと思った次第です。
 資料に、一般企業と比べて教員の満足感が、やりがいを感じる・誇りを持っている・自分らしさを生かすことができているなどと高いことに注目しました。つらいけどやりがいのある仕事・子どもは元気をくれる、そう思います。
 二人の若い先生の報告の中で、イライラしている時も昼休みに一緒に遊べば笑いに変わるというのがありました。以前は休み時間は子どもと教師はこんな様子が普通だったのに。また帰ったら、泣いても励ましてくれる家族がいる、というのも感じ入りました。愚痴を出せる場を作ることです。
 まとめの話で、自分のやってきたことをまとめる意味・子どもが綴る(表現する)意味・子どもの力に注目し子どもに任せることで過労を減らす・文化と遊びの大切さ・文学を読みぶれないものを持つ・趣味と仕事を兼ねる、など示唆に富む内容が出されました。
 

かっぱ

 投稿者:at25  投稿日:2012年 1月29日(日)09時31分48秒
返信・引用
  「かっぱ忘れるな」 白山の3小、校則で傘禁止  北国新聞
 白山市内で、雪がちらつく中をおそろいの黄色いかっぱを着て下校する児童の列に出くわした。悪天候時、かっぱを着ることに不思議はないのだが、なぜか児童の誰一人として 傘を持っていない。それもそのはず、同市内の小学校の一部には、「傘を差して通学して はいけない」という校則があるのだ。白山市内の全19小学校に確認したところ、松南と松陽、旭丘3校が傘の使用禁止を校 則の一項目として明記していた。でもなぜ?共通して挙げるのが、「季節を問わず通学区域に強い風が吹く日が多い」という点だ。 周囲に水田が広がり、風を遮る山や大きな建物は見当たらない。このため海からの風は 、勢いが弱まらないまま通学区域に吹き付ける。さらに松南小の場合、南東にある獅(し )子吼(しく)高原の谷筋からの風が加わっている可能性があるという。「風が強い日に傘を差すと危ないからですよ」。松南小の田村博久教頭(53)は、旧 松任市の林中小6年生だった頃の経験を交えて理由を説明する。「風にあおられて持って いた傘が壊れ、傘の骨が顔に刺さった同級生がいた」そうだ。27日も足元まですっぽりと覆うかっぱを着た児童が元気いっぱいに下校していった。 山本将貴君(松南小5年)は「横殴りの雨でもぬれない」、楠理香子さん(同)も「車が 跳ね上げる水も防げる」と、笑顔で利点を挙げる。地域の自然条件に合わせた「ご当地校則」は、親から子の世代へしっかり受け継がれていた。
 記事として肯定的な内容で書かれていますが、濡れたかっぱは冷たく、下校時濡れたのを着るのは苦痛との子どもの声もありました。長いと引きずって歩くのに邪魔だし短いと膝下が濡れます。雪の時は長靴が似合いますが、冬以外ではかっぱにシューズの子が多い、長靴はダサイからです。てきめんに靴が濡れます。かっぱと言えば上下セパレーツが山でも常識なのにこのかっぱ、ポンチョ式、ランドセルの上から着るのでどうしても裾が上がります。これでしずくが足を直撃し靴はぐちょぐちょ、その靴は帰りも乾きません。かっぱにも不都合がありそうです。
 

センター試験

 投稿者:at25  投稿日:2012年 1月20日(金)14時18分1秒
返信・引用
  将来の夢をかける受験生の身になってほしい。今年の大学入試センター試験は問題冊子の配布ミスで約三千五百人が再試験の対象となる大混乱に陥った。「睡眠時間を削って二次試験の勉強をしたいときに再試験なんてすごい迷惑だ」。受験生は怒っている。一定の基礎学力を測ろうと七〇年代に導入された大学共通一次試験の流れをくみ、センター試験は肥大化してきた。今や八百三十余りの大学や短大が参加し、五十五万人以上が出願する巨大システムに膨れ上がった。原点に立ち返ろう。大競争時代には大学の特色が大事だ。大学によって集めたい学生は違うし、受験生も多様になった。もはや一斉一律の入試では応えきれまい。手間を惜しまず独自試験を貫く。それがトラブルの教訓だ。 中日社説から抜粋引用
 人生を左右する入試、合格目指して青春のすべてをこの日にかけてきた受験生にとってはたまらない混乱だ。肥大化したシステム、受験料もトータルすると相当なもの、誰か利潤を得ている人でもいるのだろうか、小中の全国一斉学力テストのことを思ってしまった、肥大化の点では似ているかも。各大学が独自試験を行う、以前のやり方に戻す、この社説に賛成です。

 

保育所の先生の学習会

 投稿者:at25  投稿日:2012年 1月 7日(土)17時41分29秒
返信・引用
  保育所の先生の学習会に参加しました。若い保育士さんが多く、その学ぶ姿は新鮮です。
給食の先生(栄養士)がクラスの散歩に参加して活動量を知り今後の食育につなげるという報告がまずありました。どの保育所にも給食室がありその先生がいるとのことです、うらやましいですね。作る専門ですから子どもの保育には日頃かかわっていない中で、今回の報告がありました。この保育園、散歩が日課で雨でも喜んで行くとか、これこんねんよ、とか率先して先生に教えてくれる、子どもも興味津々です。そのこともあってとてもおなかがすき、給食はたくさん食べます。散歩の帰り給食室からただようにおい、聞こえる音は五感を育てる大切な体験、ご飯を作っている人の顔が見える安心感も大切とのこと、センター方式ではできないことです。もう一つは1歳児の報告でした。段ボールの家を作りままごとを始めます。その遊びの中で楽しさの共感、そして友達との言葉のやりとりを楽しむ、友達の存在に気づく、といろいろな面が見え始めます。環境設定をどうするかがこの報告のテーマですが、遊びを通して子どもは育つのだと思いました。

 

レンタル掲示板
/42