『最後の一人』No Man Is an Island 1962制作・公開
太平洋戦争緒戦で日本軍がグアム島を占領しますが、実は米兵が一人島に残留しておりました・・・という実話(だそうです)を元にした作品。後年の横井庄一さんの裏返しです。最後に米軍が反攻してきて日本軍の砲兵が砲撃すべく諸元を読み上げるのですが、変な日本語で映画館の中失笑が漏れておりました。 http://jp.youtube.com/watch?v=hhkRdUVrZJ4
『太平洋の地獄』Hell in the Pacific 1968制作・公開
太平洋戦争中南太平洋の孤島で対峙した米軍パイロットの少佐と帝國海軍の大尉。リー・マーヴィンと三船敏郎の渾身の演技です。ラストに大○○があるということでそれが大体不評なのですが、私が映画館で見た時はそんなものはなくて二人は単に別々の方向に去って行っただけという記憶になっていますが確信がありません。 http://jp.youtube.com/watch?v=eUbB3jiAE_o