本所の隠居・08/15の掲示板

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現在管理者多忙のためレスが滞っておりますが、チェックはしておりますのでどうぞ自由に書き込んでください 18/04/2007

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明けましておめでとうございます

 投稿者:08/15  投稿日:2007年 1月 1日(月)02時49分48秒
  怠惰な管理者でございますが本年もよろしくお願い申し上げます。
脳内コンテンツは沢山できているのですが、果たしてどこまでできますやら。まあ生暖かい^^目で見てやってください。
 

よい年をお迎えください

 投稿者:08/15  投稿日:2006年12月31日(日)16時39分31秒
編集済
  いよいよ今年も今日まで。本業が多忙のためすっかりさぼっていた「08/15のホームページ」。会員版、公開版とも手を入れ、これまた書き込みができなかった当掲示板にも久しぶりに書き込んで新年を迎えることにします。

<後遺症患者さん>
本年もいろいろお世話になりました。いろいろ書き込みをしてレスも差し上げず大変失礼申し上げました。ささやかですがお歳暮です。
「西洋軍歌蒐集館」サイトの「ロシア・ソ連」のところに「聖戦 СВЯЩЕННАЯ ВОЙНА」と「モスクワ防衛軍の歌 ПЕСНЯ ЗАЩИТНИКОВ МОСКВЫ」が載っております。「モスクワ・・・」の方は確か『モスクワ大攻防戦』で歌われていたように憶えていますが・・・。
『モスクワ防衛軍の歌』はYouTubeにアニメ版があります。

ともあれ来年もよろそくお願い申し上げます。

<兆冶さん>
ご無沙汰致しております。今年はご迷惑をおかけ致しました。V−ショーでは久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。画像は某有名軍装品店のお兄さんのお宅で撮影されたものでもう25年以上前のものです。軍刀なんかは間に合わせですが何かの参考になれば幸いです。

初詣は是非馬の神社として有名な矢先稲荷神社へどうぞ。元日限定で私の次女が巫女さんやってます。いちばん綺麗なおねーさん(のはず)です(笑)。

来年もよろしくお願い申し上げます。

<楚星蘭三さん>
大変ご無沙汰致しております。お元気でいらっしゃいましたでしょうか。
お〜っチリの元帥杖、これはもう第三帝国そのままですね。私はオランダの17世紀?だかの元帥杖を上野の博物館で見たことがありますが、基本形は変わっていないようですね。

第三帝国の資料を探しましたら「元帥杖ウイキペディア」には空軍のV.リヒトホーフェン元帥のものがあり、海軍の元帥杖はこちらにデーニッツのものもあります。モンゴメリー英元帥の元帥杖はこちらのページがいいと思います。第三帝国中心の将官コレクションでため息が出ます。
そういえば第三帝国のものなら日本では「クラウゼ」で注文してドイツで作れます。以前は85万円?だかでしたが、ユーロ高なので今ならもっと高いでしょう。チリのものも絶対現代ドイツで作ってます(笑)。

来年もよろしくお願い申し上げます。

<天野兵曹さん>
いつも番組のお知らせ、ありがとうございます。お礼がすっかり遅れましてまことに申し訳ありません。
実はご紹介いただいたのにもかかわらず相当見逃しており、残念至極です。『硫黄島からの手紙』も予告やスチル写真で考証の誤りに気がついてしまう損な育ちなものでまだ見ておりません。ご覧になった方々の感想はいかがでしたでしょうか。

来年もよろしくお願い申し上げます。

<PE★PERさん>
ご無沙汰致しております。C.F.E.2006にはおうかがいできず、残念でした。
お〜今回はドイツ空軍エクスペルテですか。これは凄い。きっと救命胴衣のボンベやら飛行靴やらのディテールが凝りに凝っているんでしょうね。う〜む実物が見たい(笑)。今度お目にかかる時に拝見できますでしょうか。

来年もよろしくお願い申し上げます。
 

白馬の鉄十字章?

 投稿者:後遺症患者  投稿日:2006年12月19日(火)04時26分10秒
  08/15工兵大隊長様、みなさま、こんばんわ!

湾岸も今年の冬は長雨と異常な冷え込みで、部屋のエアコンも暖房モードであります。

ところで、大分前にロシアTVで録画した、少年兵と愛馬の物語「非戦列兵合格」をご紹介させて頂きます。1968年製作で監督はウラジミール・ロゴヴォイ監督で、この映画の後、1971年に撮った「将校」という兵隊家族三代記が代表作でしょうか。

この映画、非戦列兵合格で前線の歩兵部隊に配属された少年兵、COI流に言うと「ロシアの雛鳥」ですが、荷役運搬をやらされることになって、預かった暴れ馬が勝手に地雷原に飛び込んで爆死、そこでこの少年兵、戦闘に参加は出来なくても盗みは出来ると言う訳で、ドイツ軍から白馬を盗み出します。

この白馬、なかなか器用で、荷役運搬だけでなく、芸も達者、前足後足を折って、匍匐前進もしてしまうが、気に入らない兵隊は、鼻面でこずき上げるという頭のよさ。ドイツ軍の調教の賜物でしょうか。

というわけで、この馬、特大の鉄十字章を授与されて、芸を披露することになるという次第です。

一寸いい女の女性兵士も登場し、少年の憧れをそそります。画像を掲示させて頂きますので、ご笑覧ください。
 

C.F.E.2006無事閉幕!

 投稿者:PE★PER  投稿日:2006年11月30日(木)13時14分11秒
  今年も何とか切り抜けることが出来ました…(^ ^;
今回で5回目にも拘らず、間際までバタバタとしており…
落ち着いて自分の作品に手を付けたのも5日前という強行軍で…
結局、未完成のままの出品という情けない有様でございました…(汗)
とりあえず、見てくれだけは何とかカタチにしたという…
…予てより手懸けてみたいと思いつつもなかなか手を出せずにおりましたLWモノ…
…でございます。
1月のBHまでにはもう少し手を加えたいと思っておりますが…
どうなりますことやら…(苦笑)
 

食欲の秋?芸術の秋?

 投稿者:後遺症患者  投稿日:2006年11月19日(日)05時29分17秒
  08/15工兵大隊長様・みなさま、こんばんわ!

日本は秋も深まり、美味いものの季節の真っ只中かと思いますが、こちら湾岸では休暇を終わって帰ってみれば、塹壕戦の真っ最中、このまま年末まで縺れ込みそうな有様です。

食欲の秋は逃しておりますが、芸術の秋は衛星放送でちょっぴり。先日ロシアTVで、ロシアの誇る?バリトン、ドミトリー・ホロストフスキーと米国オペラ界の名花ルネ・フレミングのモスクワ・コンセルバトワール大ホールでのコンサートを放送しておりました。

締めくくりの一曲は、レハールのメリー・ウイドウ・ワルツ。手許に往年のベストセラー、カラヤン指揮ベルリンフィルをバックにした1972年録音盤のCDがありましたが、このモスクワ版もなかなか息が合っておりました。

この組み合わせで、ルネ・フレミングがブランチ役の歌手を想定して、アンドレ・プレビンが作曲したという「欲望という名の電車」を聴いて見たいですね。

映画ではビビアン・リーとマーロン・ブランドでしたが、ホロストフスキーはシベリア育ちの野性味もあってマーロン・ブランドに迫るかもしれません。

ホロストフスキーはもう少し年をとればヴォータン役でワルキューレを聴いてみたいのですが、ワグナーものはバイロイト城に押し込められた昨今の情勢では難しいかも。コンサートの画像を掲示させて頂きますので、ご笑覧ください。
 

観艦式の記録拝見しました。

 投稿者:兆治  投稿日:2006年11月 9日(木)21時02分11秒
  管理人さん、こんばんは。
楽しそうな観艦式のドキュメント拝見させていただきました。
時系列の画像と時にユーモアを感じさせられるコメントが最高でした。
そういえば私も29日の観艦式の観閲艦隊に乗艦してきました。
出航時の軍艦旗掲揚と喇叭隊には海軍ファンならずとも感激ものでしたね。

日本軍騎兵と馬事文化の研究ブログ『萌黄の蹄跡』

http://japanese-cavalry.cocolog-nifty.com/blog_yamabuki/

 

言い訳(笑)

 投稿者:08/15  投稿日:2006年10月31日(火)23時41分43秒
  <皆様>
今年何度目かの放置をしてまして申し訳ありません。
ちょっと更新をしておりますのはご存知のことと思いますが、現在もう一つ製作中ですので、レスを含めましてもう少しお待ちくださいまし。
 

コーカサスの十字架峠

 投稿者:後遺症患者  投稿日:2006年10月29日(日)00時57分19秒
  08/15工兵大隊長様・みなさま、こんばんわ!

湾岸断食月明け休日を利用して、コーカサス山中にやって参りました。
こちらも紅葉の季節、見事な景色でした。

19世紀前半のロシア小説レールモントフ原作「現代の英雄」の舞台、コーカサス超えグルジア軍道に行って参りました。本来は車の往来の激しいコーカサス越えの主要道路なのですが、ロシアの経済封鎖のため自動車もまばらの有様。

この軍道の標高最高地点が(黒海?)海抜2395メートルの十字架峠という難所でありましたが、なんとその峠に第二次大戦のドイツ軍捕虜の墓地がコーカサスの南を睨んでおりました。捕虜になってこの峠道の補修やらに酷使されていたようです。写真を掲示させて頂きます。
 

美麗!チリ陸軍元帥杖

 投稿者:楚星蘭三  投稿日:2006年10月14日(土)13時53分15秒
編集済
  おひさしぶりです。

西洋軍装関係のオークションサイトとして、この界隈の皆様には先刻ご承知のVicmartで、チリ陸軍将官の制帽、肩章、襟章、そして元帥杖が出品してあったので紹介します。
(厳密には、チリ陸軍には「元帥Mariscal」という階級はないので、これを「元帥杖」とよんでいいかは留保、「かぎかっこつき」ですが…)
http://vicmart.com/ext/en/exrw/item=3800

ハプスブルク朝の影響もあり、スペインや旧スペイン領諸国の国家機関の紋章には、シールドを猛禽類がかかえたパターン(南米では土地柄「コンドル」になったりしますが)はわりと頻繁に見られる、というのは分かっているつもりですが、しかしこうも堂々とちりばめられると、ただ感服するほかありません。

http://homepage2.nifty.com/comic-larepublica/

 

番組のお知らせ

 投稿者:天野兵曹  投稿日:2006年 9月28日(木)15時15分3秒
  30日NHK教育午後3時から「中国映画を支えた日本人〜“満映”映画人 秘められた戦後〜」BS1で午後10時10分から「証言でつづる現代史アフガン侵攻はこう決定された」

海外ドラマですけど、衛星第2で2日午後8時から『戦場のキックオフ』4、5日は『ドクトルジバコ』です。

http://www.nhk.or.jp/kaigai/
 

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