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RE;プロシャ兜とホッチキス機関銃
投稿者:
後遺症患者
投稿日:2006年 9月23日(土)22時34分38秒
訂正です。
>1917年11月のルーマニア戦線プロシャ兜のドイツ軍
と書きましたが、これは1916年の11月のようです。訂正いたします。
ルーマニアの対オーストリア宣戦布告が1916年8月で、小説の中でも「敗北に敗北をかさねるルーマニア軍の救援」云々とありますので、多分1916年11月?、1917年2月にはロシアで2月革命、11月には10月革命が起こって攻勢どころではない?(1917年にはロシア軍はウクライナに押し戻されていた?)
プロシャ兜とホッチキス機関銃
投稿者:
後遺症患者
投稿日:2006年 9月23日(土)08時20分43秒
08/15工兵大隊長様・みなさま、こんばんわ!
>右手を上げる敬礼はやはりローマ帝国が本家のようですね。国体の入場行進では、長いことこの礼をしておりました・・・
やはりそうでしたか、国体の入場行進はドイツ風の行進曲で、たまにオペラ「アイーダ」の行進曲もありましたが、ローマ帝国→神聖ローマ帝国→第三帝国という流れ?
ところで、ソ連を代表する作家ショーロホフ原作の1957年の映画「静かなドン」のDVDを見ておりましたら、1917年11月のルーマニア戦線プロシャ兜のドイツ軍がフランスのホッチキス機関銃をコザック騎兵に浴びせかけている場面がありました。
考証にうるさい?はずのソ連映画でどうしたことか?と小説の当該ページをめくってみたところ、この陣地には、オーストリア軍に代わって、フランス戦線から転属のサクソニア兵が守備しておりました。このホッチキスはフランス軍からの鹵獲品?
映画の場面でもドイツ軍将校がドイツ語で「待て、引き付けろ」といった手ぶりとドイツ語の命令が流れておりました。本によればその内容は掲示しました画像に書き入れた通りとなっておりました。ドイツ語独特のアルファベットが打てないので多少見苦しくなっておりますが、ご容赦ください。
お知らせ3
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 9月23日(土)00時43分11秒
編集済
ビクトリーショーが9月24日(日)に開催されます。
忙しいんですがちょっと顔を出すつもりです。
http://www.sams-militariya.com/
お知らせ2
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 9月21日(木)19時31分25秒
ドイツ空軍M35鉄帽のページを新設しました↓
http://donauwalzer.at.infoseek.co.jp/lw3/lwhelm.html
先ごろ放映されたTBS『僕たちの戦争』。あまり話題になっていないようですが、部分的に凝った考証をしておりました。画像は「手箱」です。
お知らせ
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 9月20日(水)22時14分33秒
国防軍歩兵将校軍帽の画像を入れ替えましたのでご覧ください↓
http://donauwalzer.at.infoseek.co.jp/erel.html/erel.html
鬼の居ぬ間に
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 9月20日(水)22時09分51秒
<後遺症患者さん>
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、本日は文字通り残暑ぶり返しで暑い一日でした。もっとも湿度はごく低くて日陰では快適ではあります。湾岸諸国では断食月ですか。私も健康のためにお付き合いしたいところですが、夜ドカ食いしそうですから、ダイエットにはかえって良くなさそうですね。
「仲見世バルバドス」って浅草のお姐さん方のチームですか。そりゃ見たかったです(笑)。
右手を上げる敬礼はやはりローマ帝国が本家のようですね。国体の入場行進では、長いことこの礼をしておりましたが、
高校ではまだ続いている
ようでびっくり。尚、この敬礼はドイツ国防軍でも
「室内・無帽時の敬礼」
として戦前から行われており、決して7月20日事件の結果初めて強制されたものではありません。
南洋王国ではクーデター騒ぎですが、別に爆弾を仕掛けろとは言いませんが、やはり相手を拘束しなけりゃいかんですね。
踊るローマ軍団バレエ
投稿者:
後遺症患者
投稿日:2006年 9月 7日(木)21時58分41秒
08/15工兵大隊長様・みなさま、こんばんわ!
日本では、日一日と秋らしくなっていることと思います。湾岸も心なしか朝夕は過ごしよい感じです。8月末にやっとのことで一仕事仕上げて、ほっと一息ですが、今月末からは断食月、来月後半の断食明休日まで仕事の捗らぬ時期がやって参ります。
>見番前でひっそりと行われていた「風の盆」。芸者さん(振袖なので半玉さん)の踊り、これは良かったです。これぞ浅草。
浅草サンバカーニバルは何度か見に行きましたが、粋な姉御の多いサンバチームに仲見世バルバドスというのがありました。老舗チームと思われますが、このお姉さんがた、「風の盆」や三社祭りのお神輿と掛け持ちでは?
大正時代に浅草オペラというのがあって、椿姫やらカチューシャ姫やらが浅草を風靡したとか、古くて新しいのが浅草かも?
ところでロシアTV、プーチン政権第2期になってから、面白味が半減しておりますが、ソ連1960年代の人気男性バレエ舞踏家、マリス・リエプのルポをやってました。彼の当たり役は、アラム・ハチャトリアン作曲のバレエ「スパルタク」(スパルタカス)の悪役クラス(執政官クラッスス)だったとのこと。(カーク・ダグラスの映画では、ローレンス・オリヴィエがやってたようです)
このバレエ、当時の冷戦を反映して、ローマ帝国=アメリカ合衆国帝国、クラッスス=アメリカ大統領的なイメージになっているようですが、舞台演出ではローマ軍団は足を真っ直ぐ跳ね上げるドイツ国防軍風で、クラッススもフューラー張りに、右手を差し上げております(ひょっとしたら、ローマのほうが本家か?)
このクラッスス、権力、享楽、愛欲の権化で、主役のスパルタカスよりも、人気があったようで、ソ連映画のヒットラーと相通じるものも感じます。バレエの画像を掲示させて頂きます。
30年前・・・
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 9月 2日(土)19時07分22秒
編集済
<クラインヴェークさん>
おおおお〜っHoltersの画像が・・・うっとりです・・・。欲しいなあ(笑)。更なる画像希望(大笑)。
最近はこういう一流テーラーの軍服はほとんど市場に出てこなくなりました。さすがに綺麗なカットです。総統を始めとして
有名軍人のお気に入り
だったようですね。
連邦軍の軍服ですが、そう悪くはないとは思いますがやはり米軍式に見えます。やはり襟と丈ですね。他方「丈が長い」という観点から「NS系制服に近いのでは」と言っている人もいます。でも
上半分だけ見ればやはり「ドイツ軍」
かなあ(笑)。
>映画衣装用レプリカ
私も新大阪のお店には行ったことがあります。駅のすぐ近くだったような記憶が・・・。昔京都在住だった店主とお手紙をやりとりしたことが・・・。私が30年前に見た「映画用レプリカ」は↓のようで、
全体の感じは実にそれらしいのですが、肩章が取外し式だったのと乗馬ズボンの裾が紐で簡単に締められるようになっていて、映画用と直感しました。
>DLVの制服
ポケットの蓋のスカラップはここの名残りだったのですか。その気になって見ると実例は少なくないようです(汗)。これがまた陸軍のものよりカーヴが緩いのが特徴みたいですね。
>Kuhn & Nupnau
Yahoo Deutschlandで検索しても出てこないので、アメリカ版で検索したら私の掲示板くらいしかヒットしません(笑)。この勤務服が同店のスタンダードではなくあくまでも注文者の好みでしょうが、「気合の入ったカット」ではあると思います。下襟が大きいのはNS型の制服に見られるのでそう書きましたが、丈は全く違いますね・・・。
画像は「偉い人が来た」です(笑)。空軍の勤務服が一番丈が短いです。
粋な大尉
投稿者:
クラインヴェーク
投稿日:2006年 8月31日(木)00時46分13秒
<08/15さま>
>背広に肩章と…
同感です。連邦軍の軍服はドイツの軍服と言うよりアメリカの軍服の血を引いているように感じるのは気のせいでしょうか。
上襟のカットの違いは大きいですね、ドイツ連邦軍の空軍勤務服を第二次大戦型の代用に使うときに、襟の階級章がきちんと上襟に載らないと言うか馴染まない感じがどうしても拭えませでした。
思い起こせば、私が30年程前に新大阪の軍装品店で何も知らずに購入した映画衣装用レプリカだという空軍勤務服は、米空軍の勤務服を改造した怪しい上衣でした(汗)。
>勤務服の両大尉
改めて資料本の写真を見ていけば、左の大尉の胸ポケットと同じタイプのスカラップはDLVの制服でよく見かけます。デザイン的には直線的なカットの方が新しいデザインなのかも知れません。
釦の位置はおっしゃるようにもう少し上の方が格好いいと私も思うんですが、このタイプのスカラップではスカラップの上下幅を狭くして釦の位置を縁ぎりぎりまで下げたタイプも割と見かけますので、ひょっとしたら当時の流行りのスタイルだったのかも(笑)。
>襟章がウイングでなく星に…
あっ、やっぱり私の老眼のせいではなかったのですね(笑)。実は私も気になっていたのです。でも、EK2と作戦飛行章のSpangeを着けたパイロットに星の襟章はないだろうと、小さめのウイングだと思っていたのですが。やはり星に見えますか…
>08/15さんの降下猟兵中尉の勤務服の下襟
「党組織型」ですか。実は以前からこのタイプの下襟は気になっていたのです。
このタイプの勤務服は総じて丈は更に短めに仕立てられているように思います。どちらかと言えば現場の若手の将校に好まれている様子で、有名どころでは、空の数学者ことプリラー大佐や、FW190のエースのオスカー・ロム中尉等がこのタイプの勤務服を愛用しています。実力派将校御用達の粋なデザインなのかも知れません。
>Holtersの画像
ちゃんと貼れているでしょうか?…
浅草復活
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 8月28日(月)12時37分25秒
<後遺症患者さん>
残暑というものは日本というか温帯の特権なのですね。高温の上に高湿度という湾岸国、私の想像を超える辛そうな状況だと思いますが、お元気でお過ごしでしょうか。
うわ、浅草のサンバ・カーニバル、そちらで報道されていたんですね。このマスクの論評はちょっと避けたいところであります(笑)。サンバってよりは毎日新聞以外誰も取り上げない「都市対抗野球」の応援みたい(笑)。
浅草の凋落がいわれて久しいのですが、決して魅力がない町ではないと思います。街並み、飲食店、お店など私自身、いつ行っても楽しいところであると感じます。でもいくら集客のためとは言えサンバを持って来るのは如何なものでしょうか。ありゃ外国のもんです。日本・江戸情緒を楽しみに来る観光客も多いと思いますから、言ってしまえばまがい物を見せても仕方ないと思います。むしろ、店舗の営業時間を1時間繰り下げるべきと思います。「6時過ぎたらシャッター通り」というのではいかにも情けない。
映画街に行けばご紹介したような映画がかかっていたり、どうせ移入するのなら↓のような日本のお祭りをやったらどうかな、と思います。これは観音裏、見番前でひっそりと行われていた「風の盆」。芸者さん(振袖なので半玉さん)の踊り、これは良かったです。これぞ浅草。
また熱くなってしまいました。御免ください。
以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。
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