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内野安打出塁・・・
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 8月28日(月)09時20分55秒
<兆冶さん>
ご無沙汰致しております。
最近掲示板を放置する癖がつきましてまことに申し訳ありません(汗)。きっと忙しいんだなと暖かい目で見てやってください(笑)。
>ブラックホール
以前からミリタリーショーでは(お金がないので^^;)あまり買い物をおりませんが、プライベート写真は安くて楽しめる分野だと思います。今回、私の大好きな空軍将校の勤務服の写真だったので手に入れました。ずいぶん楽しめます(笑)。
>スロベニアとクロアチア
ブログ、拝見しました。夏休み(とお金^^)のない者にとっては羨ましい限りです。地図を見ると『007危機一発』を思い出すなあ。日本人のコレクターが想像するこちらの方のフリーマケットは「納屋から出てきた」などとドイツ軍関係のものが並んでいるイメージがありますが、どうやら20年前の幻想のようですね(笑)。軍事博物館、ちゃんとしていそうですが・・・。
<PE★IPERさん>
うわ〜こんな素敵な帽子の画像貼っちゃダメですよ〜。欲しくなるじゃありませんか(笑)。衝動買いされた気持ち、よくわかります。状態が最高! クレメンス・ヴァーグナー製ですか。クラインヴェークさんではないですが、空軍のシルムミュッツェはそれぞれ微妙な差があって面白いですね。
RKT将官・将校のカラー写真もいいですね。おっとバウムバッハさんがいますね。例の、帝国陸軍の操縦者徽章が遺品に入っていた人です。
残暑お見舞い申し上げます
投稿者:
後遺症患者
投稿日:2006年 8月27日(日)23時42分28秒
08/15工兵大隊長様・皆様、こんばんわ1
日本ではお盆も終わり、暑さ寒さも彼岸までとか、次第に秋の訪れが感じられるこの頃でしょうか。
>画像は南洋王国ランチと現在上映中!の浅草の映画館のポスターです。
辛味が画面から伝わってくるような写真、有難うございます。浅草の映画館、いまや日本人よりも浅草界隈のアジア系外国人がこの時代の映画の愛好家かも知れませんね。なにせ高度成長期の映画ですから、そのあたりの熱気が共感を呼ぶ?
こちら湾岸では、ここ2週間ばかり常時の高温に加えて高湿度、人間だけかと思えば車もインフラも故障続発しております。
本日の湾岸新聞に奇妙な写真が出ておりましたので良く見ると、昨日の浅草サンバ・カーニバルの写真でした。ヴェールならぬ自動車マスクの女子サンバ楽団、バスかタクシー会社のサンバチームでしょうか。湾岸の共感を呼んだ写真だったのでしょう。
今度は空振り三振
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 8月27日(日)14時39分50秒
編集済
あわわわ又しても遅レス管理者になってしまった(大汗)。
<クラインヴェークさま>
今日は。ようこそいらっしゃいました。同じどり〜む☆仲間、よろしくお願い申し上げます。
ドイツ連邦軍の空軍勤務服は一般的には第二次大戦時とほぼ同じと言われていますが、誤解を恐れずに言えばあれは背広に肩章と貼付けポケットをつけたようなもので、コンセプトが大きく違っていると思います。特徴的なのはご指摘のように丈と襟周りで、上襟のカットが水平になっていて、これが平行四辺形の襟章を付けた場合非常にスマートに見えます。また、巾も大きくとっています。ここが背広と違うところですね。米空軍のもの(官給品)は襟が小さく見栄えがしません。航空自衛隊の場合は下襟が剣襟(ピークトラペル)となっているようで、襟の巾も大きくて悪くはないのですが、貼付けポケットの形がどうして?と言いたい位最悪で(釦を偏芯させてしまったのが救いようがない)、これだけは直していただきたいです。
と、いつになく熱く語って(笑)、オリジナル写真の方をちょっと大きくして貼ってみます。
二人の大尉のテーラーが異なることは全くご指摘のとおりで、特に左の大尉の胸ポケットの蓋にあるスカラップは特徴的です。欲を言えば釦の位置を右の大尉のようにもう少し上にした方が格好いいんですが・・・(笑)。ポケットの貼り付け方も右の大尉はステッチがはっきりわかります。右の大尉のEK1の取り付け位置は少々下過ぎるので、機会があったら上げておくようにお奨めしたいです(笑)。右のバッジはパイロットバッジのようです。ずいぶん厚い革の手袋を持っております。
右の大尉の胸ポケットは水平でなく身体の中心線に向かって下がっていて、「凝ったな」感がありますね。襟章がウイングでなく星に見えるのですが・・・。
シルムミュツェ、どちらも高そうですね(笑)。シュミット師匠ならメーカーがわかりそうです。
さて、私の空軍中尉の勤務服はご指摘のように下襟が一般のものと違って特異です。この形は実は「党組織型」で、Kuhn & Nupnauのパターンの中から注文者が好みに合わせて撰んだものでしょうか。という訳で、次はHoltersの画像が貼られるのを期待しております(笑)。
>あのブルーグレイ地に白の3本線は?!
う〜む。あれは何なんでしょうか・・・(笑)。
↓クリックすると大きくなります
“軍服のホームラン王”…
投稿者:
PE★PER
投稿日:2006年 8月23日(水)20時32分7秒
…が登場したところで…
先日、BHの会場でちょっとお話させて頂いたシルム↓をご覧頂こうかと…
内装には若干使用感はございますが、外観は…特に鍔などの傷みがほとんどみられず…
丁寧に被られ…保管されていたものと感心させられるシルムでございます。
私はHR、W-SSモノにどうしても目、手がいってしまうのですが…
これは思わず衝動買いをしてしまった次第です…(苦笑)
…繋がり…ということで…
こんな写真も如何でしょうか…
http://www5c.biglobe.ne.jp/~PEIPER/img273.jpg
Dobro dan
投稿者:
兆治
投稿日:2006年 8月23日(水)19時57分10秒
08/15さん、ご無沙汰しております。
しばらく掲示板で姿をお見かけしなかったので少々心配しておりました。
夏のブラックホールにお出ましとのことでお元気そうで何よりです。
>先日のブラックホールで入手したオリジナル写真。
やはり目をつけるところが空軍とは王道を邁進しているようでこれまた何よりです。
私事ですが最近は旧日本軍の官給品軍衣跨に嵌っておりその奥深さに溜息をつくこと
も珍しくありません。
あっそうそう。このお盆期間に西洋国スロベニアとクロアチアを旅してきました。
ただ今スロベニア美人と、もしかしたら本邦初公開かも知れないリュブリャーナ軍事
博物館を公開中です。
海外旅行のナボナじゃなかった手引書「地球の歩き方」によると国立現代史博物館と
いうらしいのですが、その名では、ちょっと味気ないですから軍事博物館と呼ばさせて
ください。でも展示品の数も少なく拍子抜けしたのが偽らざる感想でした。
お暇ならどうぞ。
http://japanese-cavalry.cocolog-nifty.com/blog_yamabuki/
やったね!今夜はホームランだ!!
投稿者:
クラインヴェーク
投稿日:2006年 8月23日(水)02時39分7秒
08/15さん、随分ご無沙汰しておりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
みなさん、こんばんは、初めまして。
ホームラン王のオリジナル写真に惹き寄せられてお邪魔いたしました。
素敵な写真ですね、仕立ての佳い勤務服姿の空軍将校が二人並んで…LWファンには堪りません。
私もLWの勤務服は開襟型勤務服の一つの完成形ではないかと思っています。戦後にこのスタイルを引き継いだ西ドイツ空軍の勤務服よりも、襟のカットやポケットの角度、胴回りの絞り加減等、より洗練されたデザインであると思うのは贔屓目が過ぎるでしょうか。
さて、写真に写った二人の粋な大尉(?)殿ですが、同じ勤務服に乗馬ズボン、シルムミュッツェという姿ながらそれぞれタイプの違うものを着用しているというのが興味深いですね。
右の大尉の勤務服はポケットのフラップの下が直線的にカットされた一般的なデザインですが、左の大尉は陸軍風に山型にカットされたタイプですね、服の丈もより短く仕立てられているようです。双方とも襟は上襟と下襟の間が開く(60度位の角度で)タイプのカットで、08/15さんの降下猟兵の勤務服と違うカットになっています。
二人とも左胸ポケットの上に5連程度の略綬と作戦飛行章のSpangeを付けていますが、見た目の雰囲気的には上向きの羽と矢の昼間戦闘機隊作戦飛行章のような気がします。
左の大尉の左胸には黒色戦傷章とEK1が輝くものの、パイロット章が見あたりません。EK1の右下にちらりと見えるものがそうなのでしょうか?
乗馬ズボンもそれぞれフォルムが違うタイプですが、右の大尉の乗馬ズボンは股の内側に革当ての付いた08/15さん好みのタイプでは?
シルムミュッツェは左の大尉はオーソドックスな作りの感じ(ミヒャエル・ヤンケ風?−笑)ですが、右の大尉のものはトップがぐっと反った感じ(エレール風?)で、コカルデ・リースの帽章も何処かゴージャスな感じです(でも、コカルデは金属製ぽいような気も…)
拳銃のホルスターを右の大尉は左腰に、左の大尉は右腰に着けているのも興味深いですね。
おっとっと、つい、どりーむの世界に沈みかけてしまっていました(汗)。
それでは、また、宜しくお願いいたします。
PS.降下猟兵鉄帽、拝見致しました。流石の逸品ですね。
あっ!あのブルーグレイ地に白の3本線は?!
軍服のホームラン王
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 8月22日(火)12時09分14秒
先日のブラックホールで入手したオリジナル写真。
ドイツ空軍の将校2人が写っています。これを見ると、軍服のデザインは70年ほど前に軍服史に何度かあるピークの一つに達したもののようです。現代軍服に継承されている開襟勤務服のスタイルが初めからある程度完成された形で登場したというのが私の評価です。
特に解説はしませんので、お気づきの点をどしどし書いてください。
王国昼食&懐映画館
投稿者:
08/15
投稿日:2006年 8月21日(月)20時03分7秒
編集済
<後遺症患者さん>
休日出勤を解消しきれぬささやかな夏休みが終りました。どこへも行けないのでお江戸で過ごしましたが、それこそ南国のような天気。30分ごとにスコールがあって雨宿りの場所を探して右往左往。大停電はあるしで「日本の夏 緊張の夏」ってところでした(笑)。
8月15日は妻女のリクエストで靖国神社へ行きました。途中神保町での南洋王国ランチには満足。でも靖国神社でいろいろ愉快でないものを見たのでイーヴンでしょうか(笑)。
歯科医将軍、軍人政治家や外交官はいわば表芸に近いですから、これほどまでに本業がわからない軍人って珍しいと思います。しかも「優秀なる軍人」ですから。オリンピックの金メダルと柏葉剣付騎士鉄十字章の佩用者である
オッペルン・ブルニコウスキ少将
がやや近いですが、戦車兵=騎兵はいわば表芸ですね〜。
>軍隊で階級を貰うと、それが俗社会に戻ってからも肩書きになる風習
さすが誇り高い南洋王国軍でドイツ軍みたいですね。これにドクトルやプロフェッソールまで入れば完璧です。昔は三八式歩兵銃から鉄帽までお買い上げいただいたようで・・・。
<天野兵曹さん>
そうそう、歯科医式拷問も定番ですが、全国の歯科医諸氏は抗議の声を上げなければいけないと思います(笑)。『マッシュ』の「無痛のポランスキー」を思い出します。
『宇宙へ〜冷戦と二人の天才』ちらっと見ましたが、最近この手のドラマで出てくるWW2時代の考証が妙に出来がいいですね・・・。
画像は南洋王国ランチと現在上映中!の浅草の映画館のポスターです。「ひばり チエミ いづみ」とは恐れ入りました。三島由紀夫の出ている『人斬り』も凄い。
(無題)
投稿者:
天野兵曹
投稿日:2006年 8月14日(月)14時32分38秒
みなさん、こんにちは。
そういえば『マラソンマン』で、ローレンス・オリヴィエ扮するナチスの戦犯が、ダスティン・ホフマンを虫歯治療で拷問にかけていました。
NHKで今夜放送する海外ドラマ『宇宙へ〜冷戦と二人の天才』の予告に、V1号がチラッツと出ていました。
Re:戦場の歯科医
投稿者:
後遺症患者
投稿日:2006年 8月14日(月)03時28分56秒
08/15工兵大隊長様・みなさま、こんばんわ!
昨日は雷雨で山手線も一時止まったとか、お盆休みシーズンも、豪雨と雷鳴では、祖先の霊も里帰りを見送りそうですね。お見舞いしたします。
カール・マウス中将のサイト拝見させて頂きました。こういう歯医者さんなら、先の先を読んで先手を打った治療をしてくれそうですね。歯科治療は、全周防御戦闘の要領でしょうか?それにしても第一次大戦時に国防軍最年少の将校で、第一級鉄十字章までもらった軍人が歯科医になるというのは、ワイマール共和国の特殊現象?でしょうか。
>そう言えば大学の同級生(同じ研究室)に王国の留学生がおりました。国軍の伍長だったのですが、
南洋王国は、軍隊で階級を貰うと、それが俗社会に戻ってからも肩書きになる風習があります。伍長殿では、肩書きになりませんが、尉官クラス以上になると、会社の名詞に刷り込んでる方がいらっしゃいました。例えば工事長 トムヤムクン少佐とか?
ベルリン攻防戦のエピソードと見間違えた「Zookeeper」のDVDカバーを掲示させて頂きます。園丁さんの制服、昔の国鉄の赤帽の制服やらと似てますね。
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