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30.1.13

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 1月13日(土)22時38分50秒
  「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~(’14)」◎再見です。

三浦しをんの原作「神去りなあなあ日常」「神去なあなあ夜話」を読んでもう一度観たくなりました。

さすが矢口史靖監督。原作をうまくアレンジしていました。
また、エンドロールに流れるスナップ写真でヨキに子供ができたことも知らせてくれました。

原作では子供ができる様子はなかったので、嬉しくなりました。
 
 

30.1.8

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 1月 9日(火)18時27分47秒
  「君の名は。(’16)」◎観ているときは面白かったので・・・。

観終わってからは、ちょっと卑怯な気がしました。
だって、入れ替わりもタイムリープも肝ではなくて「記憶」が肝なんてズルい気がします。

入れ替わりもタイムリープも記憶が薄れる理由にならないはずなのに・・・。

まぁ観ているときはグイグイ引き込まれましたけれども。

 

30.1.6

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 1月 7日(日)19時01分28秒
  「間諜(’64)」◎東映のモノクロ時代劇です。

謀反を企てる阿波藩に幕府から送り込まれた間諜(スパイ)の3人の活躍。

内田良平 、 松方弘樹 、 緒形拳の若々しい演技と言いたいところですが、
緒形拳はすでに貫禄があります。

内田良平も悪役イメージが強いのですが、この頃は主演を務めることもあったようです。

のちに水戸黄門で悪代官を演じることになるおなじみの役者さんたちが、たくさん出演しています。

チャンバラ映画ではなくて、アクション映画として評価できる作品に仕上がっています。
リメイクしても面白いんやないかな。
 

30.1.2

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 1月 3日(水)19時20分40秒
  「TAP -THE LAST SHOW-(’17)」〇水谷豊が初監督を務めた作品。

タップシーンは迫力あります。
特にラストのステージシーンは、素晴らしいです。

ただ、タップのできるダンサーも演技はいまいちなので、ダンスシーン以外はダメでした。
それもわかっていての水谷演出は、脇にいい役者を配置してカバーしていました。
 

29.12.28

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年12月29日(金)10時31分10秒
  「スパイダーマン:ホームカミング (’17・米)」◎アベンジャーズシリーズはヒーローが活躍する陰で被害にあった人たちにスポットを当てています。

本作もスパイダーマンが活躍すればするほど一方で被害状況に合う人が増えていく。

今回の敵役も過去のアベンジャーズの戦闘の被害者の一人です。

また都会のビル群では活躍できるスパイダーマンも住宅街や森や草原の中では、その能力を発揮できないことがわかりました。爆笑しました。
 

29.12.19

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年12月19日(火)22時16分20秒
  「新諸国物語 笛吹童子(’54)」〇ラジオドラマが大人気で映画化された作品です。

なかなか面白かったです。ちょっとラジオドラマのダイジェスト版という趣はありましたが、
十分に楽しめました。童心に帰れました。
45~50分の3作品が1枚のDVDに収められていました。

続きが知りたくて、一気に観てしまいました。

中村錦之助がきれいです。
 

29.12.16

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年12月19日(火)22時10分57秒
  「喜劇 誘惑旅行(’72)」×フランキー堺のコメディシリーズ。

今作は松竹喜劇です。
フランキー堺といえば東宝の社長シリーズや駅前シリーズです。

松竹の喜劇はどこかウェット(人情喜劇)でフランキー堺には合わないような気がします。

前作で奥さん役は日色友恵(幽霊になった女房)でしたが、今回は倍賞千恵子です。
ほんの少しだけ水着姿を披露していましたが、意外とグラマーでした。
見どころはそれくらい・・・。
 

29.12.8

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年12月 9日(土)14時18分8秒
  「帝一の國(’17)」〇菅田将暉 、 野村周平 、 竹内涼真 など今旬のイケメン俳優の競演。

マンガが原作らしいです。マンガっぽく演出しているところが良かったです。

面白かったんで◎にしようと思ったのですが、面白かっただけではあげられない。

生徒会長になれば将来の総理大臣が約束される超一流校。
そこで繰り広げられる壮絶な生徒会長選挙の物語です。
 

29.12.02

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年12月 2日(土)23時04分7秒
  「銀魂(’17)」〇人気コミックが原作らしいですが、未読です。

コミックの映画化はたいてい原作の勝ちと相場が決まっています。
でも、それを逆手に取っているところが感じられて成功しているのでは、と思わせます。

橋本環奈の鼻くそホジホジには◎です。
 

29.11.22

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年11月26日(日)08時11分48秒
  「家族はつらいよ2(’17)」〇全作のようなホロっとさせる場面はありませんでしたね。

でも、笑いは本作のほうが多いように思います。

今回も小津作品のオマージュであり、寅さんへのオマージュでもありました。
家族の話を階段の途中で聞いて腹を立てるお父さんなんて寅さんそのものでした。

 

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