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29.9.20

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月20日(水)22時26分33秒
  「大笑い殿さま道中(’64)」◎点数甘いですが、子供のころの(私の)スターがいっぱい出ていたので、懐かしく幸せな気持ちになりました。

主演は藤田まことです。「てなもんや」を微かに覚えています。
「てなもんや」つながりで白木みのるや芦屋雁之助・小雁がでています。

私の琴線に触れたのはまずは品川隆二。わかる人にはわかる焼津のハンジです。
そして、石川進と楠トシエのご両人。このふたりは「おはようこどもショー」のMCやってたんですよね。

ヒロイン役の富司純子もきれいでした。

お話は暗殺の危機にある大名にそっくりの巾着切り(藤田まこと)が、大名の代わりを務めるというお約束の展開ですが、これはうまくできていると思いました。
 
 

29.9.19

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月19日(火)21時41分45秒
  「アイデン&ティティ(’03)」〇朝ドラ「ひよっこ」で変なおじさんの宗男を演じている峯田和伸の主演映画です。かなりいい映画です。

90年代のバンドブームの終焉にデビューするが、商業的な成功とロックを突き詰めたいと思う主人公の葛藤と成長を描いています。

監督は田口トモロヲ、脚本は宮藤官九郎。
出演陣も演劇や音楽(ロック)の世界でひと癖もふた癖もある人たちです。
麻生久美子 、 中村獅童 、 大森南朋 、 マギー 、 コタニキンヤ 、 岸部四郎(岸部シロー) 、 平岩紙 、 野村祐人 、大杉漣、浅野忠信(セリフありません)。

主演の峯田和伸はミュージシャンで演技の下地はないはずですが、自然な演技でドキュメントのようでした。

 

29.9.17

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月18日(月)06時58分57秒
  「コント55号とミーコの絶体絶命(’71)」×観る前から期待はしていなかったけれど、
監督が野村芳太郎(砂の器)ということで、その一点にかすかに期待はあったのですが・・・。

ミーコって誰?と思っていたら、どうやら由美かおるのようです。

ともかく酷い作品です。
 

29.9.16

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月16日(土)22時12分0秒
編集済
  「不撓不屈(’06)」△中小企業を守るべく別段賞与の計上を遵法とする税理士と不正とする国税局の争いを描いています。

主演は滝田栄で正義の税理士役を演じています。
でも、定型過ぎてヨイショ作品になっているような気がします。

うちの会社も製作援助しているようです。

なんか研修会とかで見せられるビデオ映画のようでした。
 

29.9.12

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月13日(水)22時27分55秒
  「河内カルメン(’66)」◎鈴木清順監督、野川由美子主演作品。

モノクロ映画です。DVD特典の特報ではカラー作品でした。予告編ではモノクロになっていました。
予算の関係でしょう。

野川由美子のための映画でした。この人以外にこの役ができる人はいないでしょう。
(暗い作品になったり、うわっ滑りになったりすると思います。)

と思ったら、もう一人心当たりがあります。
野川の一世代前になりますが、大女優の高峰秀子です。
この人も和製カルメン演じていましたね(「カルメン故郷に帰る」「カルメン純情す」)。






 

29.9.6

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月 7日(木)07時05分32秒
  「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(’17)」△TVシリーズはみていませんが、映画単独でも作品として成立していました。

でも、話の展開が粗いし、犯人が隙だらけなのがいただけません。
(わざと隙だらけにしたと最後にバラされますが・・・)
 

29.9.5

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月 6日(水)09時45分1秒
  「十七人の忍者(’63)」〇里見浩太朗主演作品。モノクロです。

当時の東映では小物扱いの里見浩太朗ですから、西東の御大や橋蔵、錦ちゃんの主演映画の併映作品として作られたんでしょう。
でも、当たりの作品に仕上がっています。荒唐無稽な忍術を使うような忍者ものではありません。
地道な技をつかって、お役目を果たそうとする忍者の物語です。

敵役の近衛十四郎がいい味だしています。



 

29.9.1

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 9月 2日(土)07時19分59秒
  「暗黒女子(’16)」〇お嬢様学校の文学サークルの部長の死の謎をサークルメンバーが小説にして朗読する読書会。そして読書会で明かされる真実とは・・・というお話。

冒頭からいかにもお嬢様とうい立ち居振る舞いが過剰すぎる(宝塚や少女マンガから飛び出したような)と思っていました。
話が続くうちに、これも演出だとわかりました。なかなか巧い。

 

29.8.30

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 8月30日(水)21時36分37秒
  「喜劇・駅前競馬(’66)」△シリーズ第10作。

第2作から脚本を務めていた長瀬喜伴が亡くなって、脚本を務めたのが藤本義一。

うーん?森繁作品には合わないかな?
競演の藤田まことも合わないかな?

ちょっと残念でした。

淡島千景は色っぽかったです。
 

29.8.29

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 8月30日(水)14時18分48秒
  「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモンルギア爆誕/ピカチュウたんけんたい(’99)」〇映画版第2弾です。

子供向きと侮れないです。
伝説のポケモン、フリーザーが氷の島、ファイアが火の島、サンダーが雷の島を守っています。
このバランスが崩れたときに世界に異変が・・・。
中学生くらいから上の人向きにできています。
子供路線に走りすぎた後期の昭和ゴジラより、ずっとしっかりした設定です。

そして併映が幼児向けの「たんけんたい」。

東宝の、任天堂の戦略がしっかりしていると感心しました。

エンディングの曲が始まって、あー当時流行っていた小室サウンド風だなと思っていたら、
小室哲哉の曲でした。安室奈美恵が歌っています。(どんだけ金かけとんねん)

声優陣も浜田雅功がヤドキングで出演したり、鹿賀丈史が悪役をやったりしていました。
 

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