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29.6.24

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月24日(土)21時50分51秒
  「破門 ふたりのヤクビョーガミ(’17)」△黒川博行の原作小説を映画化。主演の二人に佐々木蔵之介と横山裕。

ややヤクザよりの堅気の若者とやや堅気寄りの中年ヤクザの凸凹コンビが事件に巻き込まれて、
という原作シリーズだったと思います。私は原作第1作しか読んでいないので記憶違いかもしれませんが・・・。

ちょうどその原作を読んでいたころ、原作者の黒川博行さんと同じ飲み屋で一緒になって、
奥様(美術の教師をしていらっしゃいました)の個展を池袋のデパートや心斎橋の画商に見に行ったこともあります。

さて映画ですが、凸凹コンビの掛け合いが持ち味なのに横山裕が台無しにしています。
関西人が芝居で関西弁を使うと違和感が出てくる人が時々いていますが、横山がまさにそれ。

普段のキャラクター的にはピタリはまるはずでしたが、力量が足りなかったですね。

 
 

29.6.22

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月23日(金)21時32分14秒
  「GOING WEST 西へ・・・(’97)」〇淡島千景の主演映画。

こんな映画があったことを知りませんでした。
おばあちゃんが主役のロードムービー。アメリカなんかで好まれそうな映画です。

駅前シリーズで森繁久彌の相手役を演じていた淡島千景が飲酒運転や拳銃発砲するなど
アクティブなおばあちゃんを演じています。森繁も友情出演しています。



 

29.06.21

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月21日(水)22時20分39秒
編集済
  「先生と迷い猫(’15)」〇なかなかいい映画でした。

妻を亡くした元校長先生。
人づきあいが苦手です。
妻が亡くなる前に我が家にちょくちょく遊びに来ていた野良猫がやってくるたびに
妻を思い出して悲しくなってしまいます。

猫は猫で行き着く先々で違う名前で呼ばれています。
タマ子、ミャー、ソラ・・・etc

そんな猫が孤独で変人の老人を町の人々と繋げる物語。

老人をイッセー尾形が演じています、

出色は岸本加世子の美容院のおばちゃん。
あーもうこんな人いそう~という感じが凄く出ていました。
 

29.6.20

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月20日(火)22時48分53秒
  「仁義なき戦い 完結篇(’74)」〇シリーズ第5作。終戦直後を描いた第1作から20年が過ぎたこの第5作。

行き場のなかった青年ヤクザも壮年になり、世代交代となってシリーズの幕を閉じます。

第1作の製作が’73年、たった一年で第5作。主演の菅原文太は見事に若者役から老け役までを演じました。その間松方弘樹や北大路欣也は違う役で出演。初期のころ千葉真一が演じていた大友も最終作では宍戸錠が演じています。

それを考えると文太は大した役者だったんだと思います。

でも、シリーズ5作で良かったのは第1作と、文太が狂言回しになった第2作。第3作以降はややトーンダウンしましたね。
 

29.6.17

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月18日(日)21時02分36秒
  「喜劇 駅前弁天(’66)」〇シリーズ第9作?14作?

DVDを借りているTSUTAYAの解説では第9作。
DVDで作品解説をしている林家こぶ平(当時)によると第14作。
どちらが正解?(こぶ平のほうが正しいと思う)

それはさておき、安定した出演陣
(森繁久彌 、 伴淳三郎 、 フランキー堺 、 三木のり平 、 淡島千景 、 大空真弓 、 池内淳子 、 淡路恵子 、 乙羽信子 )の安定した演技が楽しめました。

今回はそのほかに若き藤田まことや津川雅彦も出演しておりました。
 

29.06.16

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月16日(金)20時32分19秒
  「新宿スワンII(’17)」×豪華俳優陣の無駄遣い。

すみません。最後まで観ていません。開始30分でやめました。

前作の記憶がほとんどない。
だから物語に入っていけませんでした。


綾野剛 、 浅野忠信 、 伊勢谷友介 、椎名桔平、上地雄輔、など旬な俳優がでていますが、
無駄遣いに終わっています。
 

29.06.12

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月12日(月)23時23分34秒
編集済
  「風速40米(’58)」×石原裕次郎、北原三枝の当時のゴールデンコンビの主演作。

宇野重吉が脇を固めているのに、この出来は・・・。

なんで宇野は出演をしたんだろう?と思うような出来です。

裕次郎は大学生。就職先に父親(宇野)のいる建設会社を希望しているが、なぜか父はライバル会社の就職を斡旋する。
やがて、その理由が明らかになり・・・。

役員でもない裕次郎の父親がやたら金持ちで、後妻(山岡久乃)の娘が北原三枝で、裕次郎に恋心を抱くが、裕次郎の親友(川地民夫)の姉(渡辺美里)が訳ありだけど裕次郎に惚れて・・・、となんか都合のいい展開がのどかな昭和の時代を感じさせてくれました。
 

29.06.11

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月12日(月)18時35分37秒
  「007/黄金銃を持つ男(’74)」△シリーズ第9作。

007シリーズはユーモアがちりばめられているところがおしゃれなのですが、
本作はコミカルになってしまったのは残念。

あんなドジな女諜報員はダメです。そんなところの笑いはいりません。
ユーモアはおしゃれな会話で味合わせてほしいものです。
 

29.06.10

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月12日(月)18時24分24秒
  「壬生義士伝(’02)」◎2回目です。前回はDVD化されて直ぐに観ました。

今回は原作を読み終わったところで再度観たくなったもので。

あの長い小説(文庫本上下巻)をよく2時間ちょっとにまとめたものです。
物語のエッセンスを残して、変更すべきところカットするところを選んでいました。


 

29.06.07

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月 7日(水)21時49分56秒
  「男はつらいよ 翔んでる寅次郎(’79)」〇シリーズ第23作。マドンナは桃井かおり。

公開時は高校2年生。映画本編よりも、あの時代を懐かしく想いました。
青春時代(この言葉を使えるようになってオジサンを実感します)の恥ずかしき思い出が
頭の中で駆け巡りました。

さて本編、ラストの桃井かおりのコメントにウルウルしました。
シリーズの出来としては、まずまずだと思います。





 

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