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29.7.15

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 7月16日(日)07時32分13秒
  「キセキ ーあの日のソビトー(’17)」〇GReeeeNの名曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉主演で映画化。

菅田将暉って、やっぱり凄いな。
器用すぎて、今後変な方向に走らないことを願います。
このタイプに多い、ぶっ飛んで二度と帰ってこなかった先人がいますから・・・。

さて本編ですが、ちょっとクサイ、作りすぎ感はありますが、それなりに楽しめます。
 
 

29.7.8

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 7月 9日(日)20時06分56秒
  「太平洋ひとりぼっち(’63)」◎堀江健一の太平洋横断を映画化した作品。

石原裕次郎主演、監督は市川崑。
いかにも相性の悪そうな二人が組んだ作品。
相性の悪さがいい方向に行きましたね。

もともと演技がイマイチな裕次郎なのでドキュメンタリーっぽさが良く出ました。

クールな映像の市川演出が、ど根性ものになりそうな素材をノンフィクションのように仕上げました。

でも相性が悪かったのかこのあと二人の作品はないはずです。
 

29.7.2

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時08分22秒
  「SPY/スパイ (’15)」◎ちょっと点数あまいかも・・・。

ちょっと前に観た「ゴーストバスターズ」にでていたおデブのおばちゃんが可愛かったので、
その女優メリッサ・マッカーシーが出演している作品を調べて観たのが本作です。

ちょっと昔なら、こんなおばちゃんはあくまで脇役。
主役を張れる時代がくるなんて!

面白いコメディスパイアクション映画でした。
ミスターブーを彷彿させるキッチンファイトもテンション上がりました。
 

29.7.1

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時25分29秒
  「ハルウララ(’05)」× 負け続けた高知競馬の星ハルウララのお話。

一応最後まで観ましたけど、盛り上がりもなく終わりました。

観客も1勝もできずに引退したことを知っているので、レースの見せ場がないんですね。
(武豊の騎乗くらいかな)

作り手もその辺が解っているから人情ドラマにしようとしたみたいですけど、
へたな脚本と感情移入できない演技(特に賀来千香子がひどかった)で中途半端になりました。

勝てない馬を殺処分したくない主人公(渡瀬恒彦)よりもギャンブルなんだから勝てる馬を育てなければいけないと主張する敵役(竹中直人)のほうが正しいと思いました。




 

29.6.30

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月30日(金)22時56分52秒
  「男はつらいよ 寅次郎春の夢(’79)」〇第24作

アメリカ人の薬の行商人(こんな仕事の人おらんやろ)が寅屋に泊まることになって・・・。

リチャード・ギアが飲料のCMでパロディの寅さんを演じていましたね。あんな男前ではありません。

この男があろうことかさくらに恋をしてしまいます。

寅さんがこのアメリカ人を通じて自分の恋愛をすこし客観的に見つめることになります。

山田監督はここを訴えたかったんだろうけど、それならば今回の寅さんの相手はもう少し違う設定にしたほうが良かったですね。

マドンナは香川京子。未亡人です。娘役が林寛子。林寛子が光男の通う英語塾の先生。



 

29.6.29

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月29日(木)23時02分33秒
  「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ(’98)」〇

ポケモンGOにはまってまして・・・。

子供もおらんし、ポケモンのこと全然知らなくて。

15年位前に甥っ子とポケモンぽんじゃんを組み合わせが全然わからずにやったくらいで・・・。

劇場版アニメでも観て勉強しようと。

で、意外に面白かったです。子供に理解できるんかな?というくらい難しいところがあります。
ただ、子供も大人が思っているより大人目線を持っていて、そこんところの子供の大人目線で作った映画なんだと思います。

いまだに支持される理由を垣間見ました。
 

29.6.28

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月28日(水)21時33分33秒
編集済
  「戦後猟奇犯罪史(’76)」〇典型的なB級映画。低俗映画。

公開当時TVで流行った「ウィークエンダー」を映画化したような作品です。
泉ピン子が戦後猟奇犯罪をウィークエンダー風にというかそのまんまレポートする形をとっています。

レポートされた犯罪は3つ。
75分程度の上映時間の配分は体感で1話が20分、2話が15分、そして3話が40分。
3話に重点を置いているのが解ります。
3話のベースになっているのが大久保清事件です。

強姦殺人犯の大久保を演じているのが川谷拓三。

この川谷拓三の熱演が、ただのB級映画とは侮れない迫真の演技でした。
だから評価は少し上げています。◎にしようか迷ったほどの演技でした。

女性は観ないほうがいい作品です。
 

29.6.24

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月24日(土)21時50分51秒
  「破門 ふたりのヤクビョーガミ(’17)」△黒川博行の原作小説を映画化。主演の二人に佐々木蔵之介と横山裕。

ややヤクザよりの堅気の若者とやや堅気寄りの中年ヤクザの凸凹コンビが事件に巻き込まれて、
という原作シリーズだったと思います。私は原作第1作しか読んでいないので記憶違いかもしれませんが・・・。

ちょうどその原作を読んでいたころ、原作者の黒川博行さんと同じ飲み屋で一緒になって、
奥様(美術の教師をしていらっしゃいました)の個展を池袋のデパートや心斎橋の画商に見に行ったこともあります。

さて映画ですが、凸凹コンビの掛け合いが持ち味なのに横山裕が台無しにしています。
関西人が芝居で関西弁を使うと違和感が出てくる人が時々いていますが、横山がまさにそれ。

普段のキャラクター的にはピタリはまるはずでしたが、力量が足りなかったですね。

 

29.6.22

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月23日(金)21時32分14秒
  「GOING WEST 西へ・・・(’97)」〇淡島千景の主演映画。

こんな映画があったことを知りませんでした。
おばあちゃんが主役のロードムービー。アメリカなんかで好まれそうな映画です。

駅前シリーズで森繁久彌の相手役を演じていた淡島千景が飲酒運転や拳銃発砲するなど
アクティブなおばあちゃんを演じています。森繁も友情出演しています。



 

29.06.21

 投稿者:ふじもと  投稿日:2017年 6月21日(水)22時20分39秒
編集済
  「先生と迷い猫(’15)」〇なかなかいい映画でした。

妻を亡くした元校長先生。
人づきあいが苦手です。
妻が亡くなる前に我が家にちょくちょく遊びに来ていた野良猫がやってくるたびに
妻を思い出して悲しくなってしまいます。

猫は猫で行き着く先々で違う名前で呼ばれています。
タマ子、ミャー、ソラ・・・etc

そんな猫が孤独で変人の老人を町の人々と繋げる物語。

老人をイッセー尾形が演じています、

出色は岸本加世子の美容院のおばちゃん。
あーもうこんな人いそう~という感じが凄く出ていました。
 

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