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2016年のオリンピックは南米初のリオデジャネイロに決まり、「東京で」の夢は破れた。
小学4年生だった昭和39年、今思えば敗戦から19年目だ。まして招致決定したのはその数年前だから当時の日本人の意気込みは凄かったのだと思う。私は開会式をはじめテレビでその感動を見ただけで会場まで出かけられなかった。2016年に開催されれば・・・連日会場で生の試合を見ただろう。2016年の夢は破れたが、夢は見させてもらった。関係費用で150億を使ったというが、安いものだ。
都の予算は6兆円だから、ここ4年間で24兆円のうちの150億だ。
え〜とパーセントで言うと・・・0.000625%だ。
年収500万円の家計でいうと年に3125円を4年続けて支出したようなもの。
都の責任問題なんてとんでもない。次の夢を見させて欲しい。
明るい話題はやはり石川遼だ。ゴルフの神様でも書けないシナリオで優勝だ。
野球界における長嶋・王に匹敵するスターかもしれない。
これだけ多様化したスポーツ界を考えると、もう超えたかもしれない。
彼の小学校時代に書いたという「将来の夢」には『20才でマスターズ優勝』と書かれている。現実味を帯びてきた。早く20才になって、その夢を実現してくれ。
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