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30.7.19

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月20日(金)11時41分55秒
編集済
  「愛のお荷物(’55)」◎川島雄三監督の風刺コメディ。

愛のお荷物とは赤ちゃんのことです。現代だったらタイトルにできないでしょう。

1955年の日本は10年後には人口1億人を突破する予想があり、人口調整の政策を掲げる政府は・・・。この政府の厚生大臣(山村聰 )の家族の物語です。

息子(三橋達也)が大臣秘書(北原三枝)に手を付けて妊娠させ、長女は結婚6年経っても子供ができず悩んでいる。次女は京都の元華族の男(フランキー堺)と結婚を控え、そして大臣夫人が・・・。

実際にほぼ10年後に日本の人口は1億人を突破してしまいます。川島雄三の目の付け所と、風刺精神とコメディのセンスは抜群です。

出演陣も凄い、東野英治郎、殿山泰司、小沢栄太郎、山田五十鈴、小沢昭一、菅井きん、芦田伸介、などが脇を固めています。もっともこの頃は皆大物ではありませんでしたが・・・。
 
 

30.7.18

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月18日(水)21時50分34秒
  「市民ケーン(’41・米)」〇製作から90年近くたってもすべての映画のベスト1に選ばれる作品。

製作・主演・監督・脚本はオーソン・ウェルズ。

でも、その良さは私にはわからなかった。残念。

おそらく昨日みた緯度0と同じで、その後の映画に与えた影響は大きかったのでしょう。
しかし、私にはわからなかった。

そして、昨日の緯度0との奇妙な一致。
本作も昨日のもジョセフ・コットンという名優がどちらにも重要な役どころで出演しているのでした。

本当に偶然です。
 

30.7.17

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月18日(水)19時16分36秒
  「緯度0大作戦(’69)」☆東宝の特撮映画。

作品自体は大したことないんです。
でも、製作年から考えてのちの日本のアニメ、SF、ヒーローものに大きな影響を与えています。

登場人物たちのファッションは何かのアニメで見たような気がしました。

仮面ライダーは確実に影響を受けています。改造人間も出てくるし、初期の怪人にそっくりだし、
悪の組織のマークはショッカーと同じ。(でもライダーの製作は東映)

宇宙戦艦ヤマトも影響を受けていると思います。海底(ヤマトは地下)都市の造形や海底戦(同、宇宙戦)の様子も似ていました。

今観たらチャチな特撮映画だけれど、当時見たら相当面白かったと思います。
 

30.07.13

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月13日(金)23時18分18秒
  「座頭市喧嘩旅(’63)」〇対立するやくざの抗争、武家に襲われる商家の娘を助けて・・・、いろいろな要素をまとめられるの?と(変な)心配していたら、きっちりまとめてくれました。

勝新太郎というTHE映画俳優、藤村志保というTHE映画女優の若いころの活動写真でした。
 

30.07.05

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月 7日(土)11時54分7秒
  「血と骨(’04)」〇梁石日の原作を崔洋一監督で映画化。

DVD化されたときにも観たのですが、最近原作を読んだので改めて観ることにしました。

原作の主人公金俊平は筋骨隆々の大男でビートたけしのイメージではなかったです。

文庫で上下巻合わせて900頁を超える長編を144分の映画にするために大幅なカットがされていました。
奥さんの英姫(鈴木京香:イメージぴったり)の壮絶な苦労の場面もカットせざるを得なかったのでしょうが、ここはもう少し踏み込んでほしかったです。
 

30.07.03

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時53分29秒
  「勝手にふるえてろ(’17)」〇綿矢りさの原作を松岡茉優主演で映画化したラブコメディ。

でも、あんまり笑えませんでした。

松岡茉優は好演していて、とてもチャーミングでした。
でも、根暗な妄想娘の話は、おじさんには少し気持ちの悪いものでした。
 

30.06.29

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時48分14秒
  「お嬢さん社長(’53)」〇美空ひばり主演。監督は鬼才・川島雄三。松竹作品。

世間知らずのお嬢さんが、体を壊した祖父の代わりに社長を務めることになるが・・・。

ひばりと言えば東映だと思っていたのですが、デビュー作の「悲しき口笛」は松竹でした。
このあと東映に移籍するんですね。

おそらく当時としては珍しいアイドル映画なんだと思います。
監督の川島雄三がさすがに、それなりに観れる作品に仕上げていると思います。

気になったのは、ひばりの歩く姿がちょとお下品でとてもお嬢様には見えないことでした。

ひょっとしたらわざと演技指導しなかったのかも。
 

30.06.28

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 6月29日(金)16時24分20秒
  「彼女が水着にきがえたら(’89)」〇バブルの匂いがプンプンしますね。

爽やか系だったころの竹内力が少し活躍していました。
この後あんな怪優になるなんて、誰が想像したでしょうか。

主演の原田知世は今のほうがいいような気がします。
 

30.6.23

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 6月24日(日)09時31分53秒
  「竹久夢二物語 恋する(’75)」×北大路欣也主演、共演は梶芽衣子、中野良子。

大正ロマンが描けてないのです。

夢二の苦悩も才能も伝わってきませんでした。
 

30.06.21

 投稿者:ふじもと  投稿日:2018年 6月23日(土)16時48分10秒
  「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~(’17)」〇麒麟の舌を持つ天才料理人二人。

一人は戦中の、もう一は現代の、この二人を結びつけるラストレシピとは・・・。

壮大な物語なだけに、最後を小っちゃくまとめてしまったのが残念。
ファンタジー映画になってしまった。

病室に料理道具を持ち込んでオムライスを作るシーンには、火災警報器が鳴るよとか、いくつか突っ込みどころもありました。
まっ、ファンタジーなのでしょうがないか。
 

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